【体験談】看護師2年目で転職した私が伝えたいこと!結論、後悔なし

看護学校を卒業後、そのまま附属の病院に入職したmayukoさん。

「患者さんに寄り添う看護師になりたい!」と希望を胸に働き始めた新人1年目。

明るい未来をイメージして入職した矢先、プリセプターからの嫌がらせや激務により、半年でグループ施設の特養に派遣という形で移動。

しかし、そこでも人間関係の煩わしさで悩むことになり、心身ともに限界に…。

そこで意を決して、現在の職場(訪問看護・デイサービス)に転職したのが、ちょうど看護師2年目になる頃。

看護師2年目での転職という早いタイミングでの転職を経験したmayukoさんに、転職して後悔はないか、経済面での不安はどうだったか、周囲の反応はどうだったか等を詳しく聞いてみました。

実際に看護師2年目で転職したからこそ分かるメリット・デメリットについてリアルな部分まで話してもらいました!

ゆずき

看護師になってまだ時期が浅いけど、転職を考えている人は参考にして下さいね!

目次

看護師2年目の転職に後悔は全くなし

ジャンプする女性

まずは先に結論からお伝えしておくと、私は看護師2年目で転職したことを全く後悔していません。 

なぜなら、新しい職場で人間関係にも悩まず、自分らしくやりがいを持って働けているから。 

もちろん看護師2年目での転職は、周りの反対もあったり不安もありましたが、振り返ってみてもあの時の判断は間違ってなかったです。

毎日、職場の先輩の嫌がらせに怯えながら神経をすり減らして、ミスしないように働くよりも、勇気を出して転職して自分らしく働ける今がなによりも楽しい!

もし私と同じように看護師2年目で転職を考えているなら、まずは自分にあった職場・条件があるか転職サイトで相談して見るのがおすすめ!

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看護師2年目で転職した理由は、人間関係に疲れたから

悩む女性

私が看護師2年目で転職した最大の理由は、人間関係に疲れたから。 

新人いびりのプリセプターに、古株の准看護師のいじめと思い出すだけで今でも暗い気分に…。

詳しく転職を決意するまでの経緯をお話しますね。

プリセプターは新人いびりで有名

私は看護学校を卒業後、附属の病院に就職しました。 

三次救急指定病院だったので、重症患者の割合や入退院が多く、新人看護師にとって仕事内容はかなりハード。 

しかも私のプリセプターは、新人いびりで有名な看護師。

「こんなことも分からないの?」「何を実習で勉強してきたの?」等と毎日厳しく当たられ、充分な新人教育も受けられず、毎日プレッシャーを感じながら勤務していました。 

そんな毎日で半年が経つころには、心身ともに限界に…。

そこで思いきって、グループ施設の特別養護老人ホームへ派遣という形で職場を変わることに。 

次に待っていたのは、准看護師からのイジメ

最初に就職した救急病院に比べて、特養での仕事内容は基本的にルーティンで、入居者の出入りもほぼなしで時間の流れが病院とは圧倒的に違い、とても充実して働けて満足していました。 

しかし、問題はここでも人間関係。 

その特養では、古株の准看護師が現場を仕切っている状況で、誰も口を挟めない状況にあったのです。 

准看護師なのでもちろん役職はないのですが、一番長く勤務しているので誰も逆らえません。 

本来ならば正看護師が指示出しをする側なので、准看護師の指示出しに従うべきではありませんが、その職場では完全に立場が逆転 。

正看護師であっても、その古株の准看護師に従うしかなかったのです。

また、その准看護師は介護職員を見下していて、目に余る暴言や横暴な態度があり、何かにつけて介護職員を敵対視していました。。 

ですが、途中から入植した私はそういった事情を何も知らなかったので、介護職員と仲良くなってしまったのです。 

それが古株の准看護師の気に障って、私も敵対視されるように…。 

「あなたはこちら側の人間なのに、どうしてあんな素人相手にしてるの」「私のいうことを聞いておけばいいのよ」など毎日ことあるごとにネチネチ。 

業務で話しかけても無視されたり、報告に対してかなりキツい言葉で返されることも多々。 

そんな古株の准看護師からのイジメが続き、彼女のいる勤務時間はひたすら苦痛。 

ありがたいことに施設長からは、「常勤勤務になってほしい。いずれ役職にもついてもらいたい」といった話も頂いたのですが、古参の准看護師から毎日くだらない揚げ足取りをされることに疲れきってしまったのです。

そこで私は、これまでの勤務経験を活かして、訪問看護・デイサービスの事業所に転職を決意。

看護師2年目の転職に周囲の反応は、ぶっちゃけ厳しかった

看護師2年目での転職に、応援してくれる人もいましたが、大半の反応は厳しかったです。

同僚からは「いい話をもらっていたのに断るなんてもったいない」「まるで都落ちだ」と散々言われることも…。 

直接、私には言わなくてもコソコソと陰口を叩かれているのも感じていました。

実際に経験が浅いタイミングでの転職で、自分には実績がないという後ろめたい気持ちもあって、その頃は自信をもって看護師だと言えない気持ちがあったのも事実。

本来ならば同じ職場でまず3年以上務めるのが望ましいという話も聞いていたので、看護師2年目での転職に不安があったのも事実。 

大事なのは、自分がどうしたいか

看護師2年目での転職で、周りからの厳しい声に不安な気持ちや折れそうになりましたが、自分の意思を何よりも尊重すべきという想いで決断しました。

「自分はどうしたいのか」これが大事で、周囲の声に流されはいけません。

実際に経験の浅い新人看護師でも、自分にあった新しい職場はいくらでも見つけることは可能! 

これまでの経験よりも、伸びしろや今後の可能性、人間性を評価してくれる職場はたくさんあります。 

実際に新しい職場では看護職員やリハ職員、介護職員など、スタッフ全員が温かく迎え入れてくれました。 

実際に働くのは自分であって、他の誰でもありません。 

もちろん、メリットばかりでなく、看護師2年目で転職するデメリットもありました。 

特に経験が浅いと「スキルが足りないな」と感じる場面は多々…。 

ですが限られたスキルを最大限に活かしながら、足りない部分は勉強して補っていけば問題なし!

スキル・知識の向上は、経験の浅いタイミングで転職をする際の大きな課題ですが、自分にあった職場であればそれも大きな負担にはならないですよ。 

看護師2年目で訪問看護・デイサービスに転職したメリット

笑顔の女性

看護師2年目で訪問看護・デイサービスの事業所に転職して感じた、最大のメリットは勤務条件の交渉ができること。 

看護師の就職先で一番人気は病院ですが、訪問看護や介護施設は看護師の人員不足のため、良い条件で勤務できるんです。 

実際に私は日勤のみ、オンコール対応なしの契約で、希望休や有休の取得も融通が利きました。 

プライベートも充実し、余暇時間を趣味に費やすこともできました。

経済面でもプラス 

看護師2年目で転職したことで、経済面に大きな変化が!

実は看護学校の附属病院で3年勤務すれば奨学金の返済は不要でしたが、私は1年で退職したため全額返納しなければなりませんでした…。 

元々お給料は高い方でしたが、転職したことで給与はさらにアップ! 

経済的に余裕もできたので、奨学金は当初の予定よりも早い時期に完済できました。 

ゆずき

転職で働き方も給与も良くなって最高ですね!

転職で給与アップを目指すなら、看護師向けの転職サイトを使うのが鉄則。

当サイトおすすめの転職サイトは、看護師向け転職エージェント人気5社を徹底比較!どこを利用するのが良い?で紹介しているので参考にどうぞ!

看護師2年目で転職する際の注意点

注意する女性

看護師2年目で転職をする際の注意点は、転職に至った理由を自分なりにフィードバックして改善点を見つけること! 

私の場合、人間関係のつまずきが一番の原因でした。 

自分ではどうしようもない事柄ですが、上手く折り合いをつけたり、立ち回る能力を養えたら、今後同じ問題にぶつかった時に対処できるでしょう。 

2年目の転職を決意するには、確固たる信念や強い意志が必要になります。 

勇気を出して一歩を踏み出し、次のステップに挑戦すると、きっと素晴らしい未来が待っていますよ。 

ゆずき

ステップアップのための転職はおすすめ!

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