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妊婦さんが1日に飲んでも大丈夫なコーヒーは何杯まで?【実経験もお伝えします】

こんにちは!

コーヒー大好きザッキー(@good_life_65)です ♪( ´▽`)

 

実はウチの妻も、大のコーヒー好きなんです!

そんな妻が妊娠した時に困ったのが、妊娠中ってコーヒーを飲んでも大丈夫なのかということ^^;

 

なんとなくコーヒーやカフェインは、赤ちゃんに悪影響があるイメージってありますよね。。

 

きっと同じように、コーヒー好きだけど…

 

妊娠中にコーヒーって飲んでも大丈夫なの?

何杯までならコーヒー飲んでも大丈夫?

 

このような疑問を持ってると思います。

 

そこで…

この記事では、妊娠中のコーヒーの摂取が胎児に及ぼす影響や、妊婦さんは何杯までコーヒーを飲んでも大丈夫かをお伝えしていきますので、妊娠中の方はぜひ参考にして下さいね(´∀`)

カフェインが胎児へ及ぼす影響

妊婦がコーヒーに含まれるカフェインを過剰摂取した場合、胎児に及ぼす影響として以下のリスクが高まるとされています。

・早産

・流産

・低体重児

またカフェインの過剰摂取が、妊娠時の母体に必要な鉄分やカルシウムの吸収率を低下させるという研究もあります。

 

コーヒーのカフェイン含有量
コーヒー1杯150mlとした場合、60~90mg程度のカフェインが含まれています。

 

こういったことから、カフェインが赤ちゃんに悪い影響するとイメージを持たれています。

カフェインって、かなり母体・胎児に悪い影響を及ぼしそうですよね(>_<)

 

しかし、安心して下さい!

 

これはあくまで、カフェインを過剰摂取した場合の影響です!

カフェインの摂取でなくて、過剰摂取した場合ということです。

 

ですから、あまり神経質になって気にしすぎる必要はないとされています。

コーヒーは1日、1〜2杯までは大丈夫

上記のようにカフェインの過剰摂取した場合に、胎児に悪影響が生じるとされています。

 

では実際にどの程度であれば、コーヒーを飲んでも赤ちゃんに影響がなく大丈夫なのでしょうか?

 

妊婦のコーヒー摂取は…

 

1日、1〜2杯くらいまでは大丈夫

 

とされています。

 

1日あたり1〜2杯(カフェイン量:約200mg)までと制限はありますが、妊娠中もコーヒーを飲んでも大丈夫なんですね(*´∀`*)

 

これは、コーヒー好きの妊婦さんには朗報ですね♪♪

 

コーヒー1〜2杯までOKの根拠

妊娠中に1日あたり、コーヒーを1〜2杯(カフェイン量:約200mg)まで飲んでも大丈夫というのは、世界の各機関の発表や研究報告を基にされています。

 

WHO(世界保健機関)の基準

・妊娠中のコーヒーは、1日3〜4杯にすべき

 

英国食品基準庁の基準

・1日当たりのカフェイン摂取量は 200 mg(およそ1.7杯程度)

 

カナダ保健省の基準

・1日のカフェイン摂取量は300 mg(およそ2.5杯程度)

 

大阪大学大学院医学系研究科の医師らによる研究報告

・「1日3杯」のコーヒー摂取では、母体に悪影響がないことを確認

 

アメリカの研究

・コーヒー約6杯以下の摂取量であれば、子宮内胎児発育遅延、低体重出生児、早産の危険性はほとんどなかった

 

このように各機関によって、妊婦のコーヒー摂取の推奨量に差はありますが、概ね1〜2杯程度であれば大丈夫という見解です。

 

3杯程度までは大丈夫という意見も多くありますが、より安全にというなら、1日あたり1〜2杯で留めておくのがベターとされています。

 

妻も1日2杯のコーヒーを摂取

上記のような基準と、主治医からも「1日3杯くらいは大丈夫」という意見を頂いたので、妻は妊娠期間中は1日あたり平均して2杯のコーヒーを飲んでいました。

 

それで、特に早産や流産になったり、赤ちゃんの成長に問題が生じたことはなかったです。

むしろ胎動も激しいくて、めっちゃ元気でしたよ(笑)

 

コーヒーを飲んでも良いということで、カフェに行ったり、自宅でハンドドリップしたりして、ストレス発散にもなりました♪♪

コーヒー以外でカフェインを含む飲料にも注意

もちろんですがカフェインは、コーヒー以外にも多くの飲料に含まれています。
コーヒーのカフェインだけに注意してても、その他の飲料でカフェインを摂取し過ぎていたら問題ですから、しっかりとチェックしておきましょう!
具体的には、以下の飲料にカフェインが含まれています。

・ホットココア1杯…50 mg

・紅茶…30 mg

・玄米茶…15 mg

・ほうじ茶…30 mg

・烏龍茶…30 mg

・抹茶…48 mg

・コカ・コーラ…34 mg

・リプトンアイスティー…9 mg

※商品や内容量によって、カフェイン含有量は変わってきます

安心なノンカフェインコーヒー

妊娠中のコーヒーは、1日1〜2杯までは大丈夫という見解ですが、でもやっぱり不安という方もいらっしゃると思います。

 

そんな方に向けて、最後に安心なノンカフェインコーヒーを紹介していきたいと思います。

 

やさしい黒豆玄米珈琲

妊婦さんにおすすめのノンカフェインコーヒーは、やさしい黒豆玄米珈琲というコーヒー。

 

やさしい黒豆玄米珈琲の特徴は、女性の身体に必要な栄養素も多く含んでいること♪

 

ビタミンやミネラル、タンパク質など多くの栄養素が配合されています!

 

玄米や黒豆の香り・味が苦手な人には向きませんが、そうでなければコーヒーの代替え品として良いのではないでしょうか?(*´∀`*)




やさしい黒豆玄米珈琲 公式サイトへ

おわりに

いかがでしたでしょうか?

 

コーヒー好きの妊婦さんでも、1日あたり1〜2杯程度のコーヒーは飲んでも大丈夫とされています。

 

ただコーヒー以外にも、カフェインを含む飲料はありますので、注意は必要です。

 

あまり気にしすぎも良くないので、より安心してコーヒーを楽しみたい方は、ノンカフェインコーヒーの活用もありかなと思います(*´∀`*)

 

ぜひ参考にしてみて下さい!

 

最後までお読み頂きありがとうございました!