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不妊治療をスムーズに進める3つのポイント【治療を始める人向け】

不妊治療は時間との戦いだと考えています。

 

特に35歳以上の女性にとっては時間は貴重です。

わずか1ヶ月の時間であっても、妊娠できる可能性が1回少なくなってしまいますから。

 

そんな不妊治療をスムーズに進めるための3つのポイントをお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみて下さい!

不妊治療は時間との戦い

 

不妊治療を実際に経験すると、本当に時間との戦いだと感じました。

 

私達夫婦が不妊治療を開始したのが、妻が35歳を超えた時でした。

 

ネットで色々調べると、年齢とともに妊娠の可能性が極端に低下しますし、赤ちゃんの障害のリスクも高まります。

特に35歳が大きなラインと書いてあって、かなり不安になりました。

 

35歳から残りの妊娠可能な残りの年数っておおよそ5年前後程度ですから、5年×12ヶ月=60回程度しかチャンスがないことになります。

さらに妊娠のチャンスがあと60回と考えても、そこに赤ちゃんの障害のリスクを考えると早いにこしたことはないです。

 

そんな中で、例えばある月に仕事が忙しいなどで妊活をするタイミングがなかった場合、1回のチャンスを無くしてしまうと考えると、本当に時間の戦いでした。

 

ですから、少しでも妊娠可能なチャンスを増やすためにも早く治療を開始することも大事ですし、治療がスムーズに進むようにしていくことも大事になってきます。

 

不妊治療をスムーズに進める3つのポイント

不妊治療の開始が遅かった私達夫婦は、不妊治療がスムーズに進めるために以下の3つのポイントに気をつけました!

 

① 検査をしっかり受ける

まずは夫婦それぞれの生殖機能・構造に問題がないか、検査をしっかり受けることが大事です!

 

例えば女性の子宮や卵管に問題があったり、男性の無精子症など生殖機能・構造に問題があると、どれだけ妊娠のしやすいタイミングに合わせて妊活を行っても妊娠には至りません。

 

ですから、まずは夫婦それぞれの身体構造に問題がないかを検査することが大事だと考えます。

 

私達夫婦も病院で勧められた検査は、最初の段階で全て行いました。

 

② 通院開始前に基礎体温をつけておく

次に大切なことが、基礎体温表をあらかじめつけた状態で治療を開始することです。

 

私達夫婦も通院開始前から実践しました。

今だとアプリでも基礎体温をつけれますので便利です。

 

不妊治療の初期段階としては、まずは医師からタイミング療法を指導されることが多いです

まずは基礎体温表をつけて、排卵日を見て妊活していきましょうとか、生理周期が安定しているかを見ていきましょう!と指導されることが多いと思います。

 

ですから、事前に基礎体温表をつけた状態で、それを先生に見せると早い段階からよりステップした治療を受けられます。

 

③ どこまで治療を受けるかを決めておく

不妊治療は、精神的にも経済的にも負担の大きい治療といえます。

 

不妊治療の大きな流れとしては以下のようになります。

タイミング法 → 人工授精 → 体外受精

 

で、 ご存知の通り人工授精以降は自費治療になっていきます。

そのため、人工授精にステップアップすると経済的負担が大きくなっていきます。

 

ですから、夫婦としてどの段階の治療をどの程度継続するのか、次の治療にステップアップするタイミングはどうするかなどを決めておくことが大切になります。

 

この治療の流れ・回数などを決めておかないとだらだらと治療が続き、経済的負担が増して夫婦喧嘩の元にもなりますし、不妊治療がうまくいかない原因になります。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

不妊治療は本当に時間との戦いでもあります

特に女性が高齢の場合は、少しでもスムーズに治療が進むように事前に準備をしておきたいものです。

不妊治療をこれから開始される方に向けて、 私が考える治療をスムーズに進めるための方法を三つお伝えしました

これから不妊治療を考えていらっしゃる方は 、是非参考にしてみてください

妊娠を望まれるすべての夫婦の方に良い結果が訪れますように。

最後までお読みいただきありがとうございました!