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【ハンドドリップ】美味しい浅煎りのアイスコーヒーを淹れる方法【画像付きで分かりやすく解説】

悩む人

ハンドドリップを始めました。

美味しく浅煎りのコーヒーを淹れる方法を教えて下さい。

 

今回はこんな悩みを解決していきます。

 

この記事で分かること

・ハンドドリップで用意するもの

・浅煎りのアイスコーヒーの美味しい淹れ方

 

ハンドドリップは淹れ方が難しくて、カフェみたいな味が出せず苦労することが多いです。

 

僕もなかなか味が安定せず失敗の繰り返し…

かなり苦労しました。

 

そんな試行錯誤を繰り返し、ようやく納得できる淹れ方をマスターしました。

 

この記事にて、ようやく見つけた美味しい浅煎りのアイスコーヒーの淹れ方をお伝えしていきます。

 

では、早速みていきましょう!

美味しい浅煎りアイスコーヒーを淹れるために用意するもの

まず美味しいアイスコーヒーを淹れるために、事前に用意するものです。

 

この記事では、ドリッパーはハリオのV60での淹れ方をお伝えしますが、ドリッパーなどはご自宅であるもので大丈夫です。

 

ハンドドリップに必要な器具が分からない方は、こちらをご覧ください。

 

>>【最新版】ハンドドリップに必要なコーヒー器具まとめ【初心者向け】

美味しい浅煎りアイスコーヒーを淹れる下準備

次に実際にハンドドリップする前の、大切な下準備をお伝えします。

 

豆を挽く

ミルでコーヒー豆を、中細挽き(グラニュー糖程度)に引きます。

 

電動ミルでは、大よそ13秒程度挽くと良いかと思います。

 

お湯を沸かし冷ます

お湯が沸騰すれば、90°目安に温度計を使い冷ましておきます。

 

ペーパーフィルター・粉をセット

フィルター側面の接着部分を内側に折ります。

 

ドリッパーに軽く抑えつけるようにして、隙間なくセットします。

 

 

粉を投入したらドリッパーを軽く振り、粉の表面を平らに均しておき、中心部分に小さなくぼみを作っておきます。

 

コーヒーサーバーに氷をセット

コーヒーサーバーに、氷を7個セットします。

 

これで下準備はOK。

 

それではいよいよ淹れ方をみていきましょう!

美味しい浅煎りアイスコーヒーの淹れ方

では、いよいよドリップです。

 

この手順通りドリップすれば、きっと美味しいアイスコーヒーが飲めます。

 

1.お湯を55cc挿れ、30秒強蒸らす

粉のくぼみを中心にして外側に向かって、円を描くようにお湯を55cc注ぎ、30秒蒸らします。

 

この際に注意するポイントとして、フィルター部分に直接お湯をかけないことです。

 

注ぎ終われば、スプーンで表面を舐める様なイメージで2往復程度、軽く混ぜます。

(深く混ぜると雑味になりますので注意して下さい)

 

2.30秒かけてお湯を50cc挿れる

先ほどと同じ要領で、お湯を50cc淹れていきます。

 

ここまでで抽出時間は、1分が経過したことになります。

 

3.残り50ccのお湯を挿れる

ドリップを開始して1分が経過したら、最後の50ccを淹れます。

 

淹れ方は同じ要領ですが、最後の15cc程度は粉の中心に注いでいきます。

 

注意点は、ドリップ時間を2分以内に留めること。

(2分以上ドリップしていると雑味が出てきます)

 

4.サーバー内のコーヒーを撹拌し、グラスに注ぐ

最後にサーバー内のコーヒーをスプーンで撹拌し、氷3個を入れたグラスに注ぎます。

 

この際に、サーバー内で溶けきっていない氷が入らない様に注意します。

 

以上で完成です。

お疲れ様でした♪( ´▽`)

 

いかがでしたでしょうか?

 

現時点での、浅煎り豆でのアイスコーヒーのベストなドリップ方法をお伝えしました。

 

かなりしっくりきているドリップ方法になりますので、是非試してみて下さい。

 

今回は以上です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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