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【不妊治療】「ウチも2人目不妊なの」という言葉は慰めになってない。

結婚してからなかなか妊娠に至らなかったり、不妊治療をしていると家族・周りの友人なども気を使ってるのがヒシヒシと伝わってきますよね^^;

あのなんとも言えない感じ…

 

慰めようと思ったりとか勇気付けようと思ったりとかして、優しく声をかけてくれる方も多くいらっしゃいます。

 

もちろんありがたいのですけれども…

中には本人にそのつもりはなくても、やはりこちらが傷ついてしまうような言葉掛けもありますよね(T ^ T)

 

個人的には…「うちも二人目不妊なの」という言葉を掛けられるのがツラかったです。

この記事は、ちょっと愚痴っぽい話になりますけれどもよかったらお付き合いください。

こっちは妊娠できるかも分からない…

子供が一人いる家庭で、二人目を望んでいるんだけれども、なかなか妊娠に至らないという友人も多くいますよね。

 

自分たちが不妊治療していることを伝えると、そういった友人から「私たちも二人目不妊なの」と「辛いよね」と言われることがあるんですけれども…

 

 

こっちは一人目もできるか分からないんだけど…

 

 

表面的には平静を装って話をしていますが…心の中では、こう思ってイラっとしながらもツラい気持ちに…

 

一人子供いるのと、いないとじゃ気持ちの持ち方が全然違うんだよ…

 

妊娠兆候のない不安

私たちは不妊治療をしていた時には、そもそも治療を開始するまで妊娠の兆候が全くなかった状態でした。

 

妊娠に至ったけど流産したとか、妻の生理が極端に遅れたとかいうそれらしい兆候も特になく…。。

 

自分たち夫婦が今後妊娠できるのが分かっているのなら友人が発した言葉によって、少し自分達も頑張ろうかなという気持ちになれたかもしれませんけど…

 

しかし、まず一人目の子供ができるかどうかも分からないような状態の中で、そのような言葉掛けをされても勇気づけられるとか、一緒に頑張ろうという気持ちにはやっぱりなれません。。

 

 

一人でも子供がいるからいいやん

 

 

心が狭いかも知れませんけど、結局はそう思ってしまいました。

不妊治療中は自己嫌悪に陥りやすい

こういった出来事があって、自分の心が狭いなとかなり凹みました。

でもこういった出来事や経験って結構あって、その度に歪んだ捉え方・見方をしてしまう自分に自己嫌悪の繰り返しでした。

 

やはり不妊治療で結果が出なかったあの頃は、自己嫌悪になることが多くありました。

 

もちろん妻もそうでした。

近くでツラそうにする姿を観てきましたし、私が気にしないような事でも妻は傷付いて自己嫌悪になっていました。

【体験談】不妊治療はメンタルとの戦いです。夫がみた妻の意外な苦悩

 

きっと皆さんもそうではないでしょうか??

気にしなかった他人の言葉などが気になってしまうとか、優しい気持ちでいれない自分が嫌になることがあると思います。

 

でも不妊治療をしている人は、皆んなそうじゃないんでしょうか?!

 

不妊治療はした人にしか分からない

本当に子供が一人も出来ずに不妊治療に臨んでいる人の気持ちっていうのは、やはり同じ経験をした人にしかわからないと思います。

 

思いを馳せるとか気持ちに寄り添うということはできるかもしれませんけれども、やはり実際経験してみないとわからないことも多くあります。

 

子供ができないかも知れない、周りから明らかに気を遣われている、お金がどんどん減っていく…

実際に経験してみてわかったことが多くあります。

 

だから自己嫌悪になるのも経験したから分かったこと。

 

きっと多くの不妊治療中の人が経験しているはず。

 

でもそれが当たり前じゃないのかなと思います。

だってツラいことはツラいんだもの。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

少し愚痴っぽくなってしまいましたけれども、同じような言葉をかけられて辛い思いをした方もいらっしゃると思います。

 

決してあなただけではないですし、同じ不妊治療で 頑張ってられる方はきっと分かると思います。

そんな風に少し歪んだ見方をしてしまう自分に嫌悪感を示すかもしれないですけども、でも辛いものは辛いですよね。

 

この記事を読んで同じような人がいるということが分かってもらえて、少しでも気持ちが楽になってもらえれば幸いです。

頑張っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。