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【最新版】コーヒーダイエットの効果&正しいやり方【管理栄養士監修】

悩んでいる人

コーヒーダイエットって効果あるの?

やり方も知りたい!

 

今回はこんな疑問を解決していきたいと思います。

 

この記事で分かること
  • そもそもコーヒーダイエットとは
  • コーヒーダイエットの効果
  • コーヒーダイエットのやり方
  • コーヒーダイエットの注意点

 

果たして…

コーヒーダイエットで本当に痩せるのか?

そして効果的なコーヒーダイエットのやり方とは?

 

今回は、職場(病院)の同僚である、管理栄養士の高橋さんに解説してもらいました。

 

高橋さん(管理栄養士)

病院で管理栄養士をしている高橋です。

コーヒーダイエットについて、出来るだけ分かりやすくお伝えしますね。

 

では、早速みていきましょう!

コーヒーダイエットとは?

 

高橋さん(管理栄養士)

そもそもコーヒーダイエットとはどんなものなのか?

簡単に説明しますね!

 

「コーヒーダイエット」とは、その名の通りブラックコーヒーを飲むことで、ダイエット効果(脂肪燃焼)を狙うというもの。

 

コーヒーに多く含まれる成分(カフェイン・クロロゲン酸)には、脂肪細胞に働き燃焼効果があるとされています。

 

このカフェインの効果に期待して、コーヒーを飲むと痩せるというのがコーヒーダイエット。

 

イッテQでコーヒーダイエットがブームに

人気番組「世界の果てまでイッテQ」で…

 

イモトアヤコさんが、ダイエット効果の高いスイスで人気のバターコーヒーを紹介したことで、コーヒーダイエットが広く認知されるきっかけになりました。

イッテQのコーヒーダイエットの紹介

この放送をきっかけに、日本でもバターコーヒーを中心にしたコーヒーダイエットが、ちょっとしたブームになりました。

 

日本でも様々なバターコーヒーが販売されるようになって、特にインスタントタイプのチャコールバターコーヒーは、その手軽さから多くの女性の支持を集めています。

 

チャコールバターコーヒー

実は凄い!コーヒーダイエットの効果

 

高橋さん(管理栄養士)

次にコーヒーダイエットの効果ですが…

私も試したことがあるので実体験も交えてお伝えしますね。

 

まずコーヒーがダイエットに効果的な理由ですが…

 

これには、コーヒーに含まれる2つの成分が関係しています。

  1. カフェインによる効果
  2. クロロゲン酸による効果

順を追って、詳しく解説していきますね。

 

① カフェインによるダイエットの効果

コーヒーのダイエット効果は、このカフェインの働きがカギになります。

 

カフェインの働き

 

  • 脂肪の分解、燃焼
  • 血行の促進→基礎代謝アップ
  • 老廃物や水分の排出

 

 

カフェインは、元から体についている脂肪と食事で入ってくる脂肪の両方とも分解、燃焼してくれる効果があります。

 

またカフェインは自律神経の中の交感神経の働きを高める役割があって、それによって基礎代謝がアップするので脂肪燃焼のサポートをしてくれます。

 

さらにカフェインには利尿作用があって、老廃物や水分の排出を促してくれるので、むくみの改善によって間接的なダイエットとなります。

注意

むくみをそのままにしておくと…

むくんだ部分の脂肪と老廃物が結合して「セルライト」という肌表面に凹凸ができます。

 

クロロゲン酸によるダイエットの効果

コーヒーのはカフェインの他にも、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸という成分も入っています。

 

このクロロゲン酸もダイエットには効果的。

 

クロロゲン酸はカフェインと同様に、脂肪の分解や自律神経の働きを高める効果があり、ダイエットのサポートに役立っています。

 

特にクロロゲン酸は、食後の血糖値の上昇を抑える働きと、体内のミトコンドリアを活性化して脂肪燃焼をサポートしてくれる効果が高いとされています。

 

 

ちなみにクロロゲン酸は、『浅煎りコーヒー』の方が多く含まれています。

 

浅煎りコーヒーって何?と言う人は、以下の記事が参考になります。

>>焙煎度合いによるコーヒーの味の違いとは?

 

コーヒーダイエットを試した感想

高橋さん(管理栄養士)

ここからは私の実体験。

1年前から私もコーヒーをブラックで飲むようになりました。

 

結論から言うと、高橋さんはブラックコーヒーを飲み始めて約4ヶ月で−5kgの減量に成功

 

もちろんコーヒーを飲むだけでなく、適度な運動をしたり食生活には気をつけてはいましたが、それを考慮しても効果は大きいですね。

管理栄養士が教える!効果的なコーヒーダイエットのやり方

 

高橋さん(管理栄養士)

次にコーヒーダイエットのやり方をお伝えします。

やり方によっても効果も変わるので注意して下さい。

 

飲み方

基本的には、ブラックコーヒーを飲みます

 

ブラックコーヒーが苦手だからと言って、普通の牛乳や砂糖を入れないように注意を!

 

ダイエットが目的なので、砂糖を入れてしまうと血糖値の急激な上昇を招き、逆効果になってしまいます。

 

ブラックコーヒーが苦手な人は、無脂肪牛乳やダイエット効果のあるクラスフェットバターやココナッツオイルを入れのがベター。



 

コーヒーにクラスフェットバターやココナッツオイルを入れて作るのが面倒な人は、先ほども紹介したインスタントタイプのチャコールバターコーヒーが便利だと思います。

 

飲むタイミング

ダイエットの効果を引き出すには、飲むタイミングも重要。

 

最適なコーヒーを飲むタイミングは、食後&運動前です。

 

特に運動の30〜1時間前に飲むことで、脂肪燃焼効果をより高められます。

 

その他にも、入浴前にコーヒーを飲むことも推奨されています。

「コーヒーを手軽に飲みたい」と言う人は、下記のページで初心者向けのおすすめのコーヒーメーカーを紹介しています。

 

コーヒーメーカーおすすめランキングを見る

コーヒーダイエットの効果を損なわないための注意点

 

高橋さん(管理栄養士)

最後に注意点をお伝えしていきますね。

 

せっかくのコーヒーによるダイエットの効果を損なわないために、注意したい点が4つあります。

 

  1. 3〜4杯以上は飲まない
  2. 空腹時は避ける
  3. 寝る2〜3時間前は飲まない
  4. 砂糖や牛乳は入れない(前述)

 

ダイエット効果があるからといって飲みすぎたり空腹時に飲むと、カフェインの作用で逆に胃が荒れたり胸やけの原因になり得ます。

 

またカフェインには、自律神経を高める働きがあるので、寝る前に飲んでしまうと『不眠』の原因にもなりかねないので注意が必要です。

 

適切な量、タイミング、飲み方に気をつけながらコーヒーを飲んでダイエット効果を高めていきましょう。

 

今回は以上です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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