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「カフェインレス」と「デカフェ」の違いって説明できる?【両者の違いを分かりやすく解説】

コーヒー大好きザッキー(@good_life_65)です♪( ´▽`)

 

最近だとコンビニでも、「カフェインレス」や「デカフェ」よついた商品を見かけることが多くなりました。

 

また妊婦さんだけでなく、カフェインを多く摂取したくないという人もいたりで、こういった「カフェインレス」や「デカフェ」の商品のニーズが高まっています!

 

普段、僕も「カフェインレス」や「デカフェ」っていう言葉を何気に使っていますが、ふと思ったのが両者に違いってあるの?ってこと。

 

年間1000杯以上のコーヒーを飲む、コーヒーマニアとしてはコレは知っておかないとマズイでしょ!ってことで、調べたので皆さんにもシェアしますね♪( ´▽`)

この記事で分かること

・カフェインレ、デカフェの定義

・カフェインレスとデカフェの違い

・飲み物からカフェインを除去する方法

 

是非、最後まで読んで見てくださいね♪♪

では早速、見てきましょうー!

カフェインレス、デカフェの定義

まずは「カフェインレス」と「デカフェ」のそれぞれの定義について見ていきましょう!

 

カフェインレスとは

日本だと、このカフェインレスという言葉の方が馴染み深い人が多いかも知れません。

 

実は「カフェインレス」は、カフェインが全くのゼロという訳ではないです。

もともとカフェインが含まれている飲料から、カフェインを取り除いたものを呼びます。

 

少量ではあるものの、カフェインを含有しているものを「カフェインレス」と言います。

 

カフェインレスという位なので、カフェインがゼロかとおもいきや、少量のカフェインを含有しているんです。

 

デカフェとは

最近だと、この「デカフェ」という言葉がついた商品が多くなってきました。

コンビニでも、スタバでも、「カフェインレス」よりも「デカフェ」が用いらていることが多いです。

 

デカフェとはカフェインレス同様に、もともとカフェインが含まれている飲料から、カフェインを取り除いたものを呼びます。

MEMO

英語では〝Decaffeinated(デカフェネイテッド)〟と言い、頭の〝De〟は「抜く・脱」という意味。

このDecaffeinatedを略して〝デカフェ〟と呼ばれるようになりました。

 

海外ではデカフェの基準があります

✔️ カフェイン含有量がコーヒー豆の0.2%以下

この基準を満たすものが、デカフェと呼ばれます。

 

なので「カフェインレス」と同様に、少量のカフェインは含まれていることになります。

カフェインレとデカフェの違いは?

前述の通り、「カフェインレス」と「デカフェ」の違いはあまりないです(笑)

 

どちらも、少量のカフェインを含んでいて、カフェインがゼロという訳ではありません。

 

ただデカフェには、「カフェイン含有量がコーヒー豆の0.2%以下」という明確な基準はあるものの、コレは海外での話。

日本では、まだ明確な基準はありません。

 

なので…

結論としては、ほぼ一緒の意味で使ってOKということになります。

 

ただ、最近の流れだとスタバや海外発祥のお店でよく使われている「デカフェ」の方が流行りっぽいですね!

なんか「デカフェ」の方が今っぽくて、お洒落だし(笑)

MEMO

ちなみにカフェインが全く入っていない、カフェインゼロの商品は、「ノンカフェイン」と呼ばれます。

カフェインを除去する方法

「カフェインレス」と「デカフェ」は少量のカフェインは含んでいるものの、カフェインは大きくカットされています。

 

ではどうやってカフェインを除去するのか気になるところ。

カフェインを除去する方法は主に3つ

① 薬品を使う方法

② 水(+薬品)を使う方法

③ 二酸化炭素を使う方法

 

このうち現在の主流派、3つ目の「二酸化炭素」を使う方法。

 

二酸化炭素だけを使う方法は、薬品を使う他の2つの方法よりも、安全でコーヒー豆本来の香りなどを守ることができ流ので、最も優れた脱カフェイン方法とされています。

 

二酸化炭素を使った脱カフェイン法は、「超臨界二酸化炭素除去法」と呼ばれています

超臨界二酸化炭素除去法とは、加圧して超臨界状態になった二酸化炭素をコーヒー豆に通してカフェインを除去する方法です。

超臨界状態について大まかに説明すると、物質は固体・液体・気体といった具合に状態が変化します。

その物質を加圧・加熱していくと、元々液体ならば気体に変化していきます。

温度や気圧がある一定に達すると、物質は密度の高い気体に変化し、また液体に戻らなくなります。

この状態に達する温度や気圧の境を「超臨界点」といいます。

すると気体でも液体でもない状態になります。

まさにその状態が「超臨界状態」ということになります。その「超臨界状態」になった物質、ここでは二酸化炭素ですが、超臨界状態になった二酸化炭素には物質を分解する機能があります。

引用:アンカフェシュクレ株式会社

 

ん〜めっちゃ難しい(笑)

ただ、二酸化炭素を使った脱カフェイン法は、非常に手間が掛かるので、どうしてもコーヒー豆自体の価格も上がってしまいます。

 

ザッキー

確かにデカフェの商品って少し割高ですよね!

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

「カフェインレス」と「デカフェ」の違いはほぼなく、どちらも少量のカフェインは含んでいます。

ただ呼び方が違うだけ(笑)

 

ただ最近の流行りは「デカフェ」での表記♪( ´▽`)

 

カフェイン含有飲料からカフェインを取り除く方法は、日本だと「二酸化炭素」を使った方法が主流。

ただ非常に手間が掛かるので、普通のコーヒーよりも割高になります。

 

というわけで今回は以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございました!