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歯みがきを嫌がる1歳児への効果的な5つの対処法【ストレスから解放されよう】

悩む人

1歳の息子が歯磨きを泣いて嫌がります…。

毎回、苦痛でストレスです。

良い対処法は教えて下さい!

 

今回はこんな悩みを解決していきます。

 

この記事で分かること
  • 1歳児が歯みがきを嫌がる理由
  • 歯みがきを嫌がる1歳児への効果的な対処法

 

少しずつ自我が出てきて、歯みがきを嫌がる1歳の子供。

 

特に1歳児は、まだ言葉で歯みがきの大切さは理解できないから余計と大変。

 

歯みがきの時も体を反ったりして抵抗してきて、それを押さえつけて無理やり歯みがきは、めっちゃストレス溜まりますよね。

 

実際に僕もかなり苦労しました…。

そしていくつか効果的な対処法を見つけたので、この記事で紹介していきますね!

 

1歳児の歯みがきで苦労してる人は、紹介する対処法でストレスを解消しましょう。

子供の歯みがき嫌いに手を焼くパパ・ママは多い

育児に悩む女性

子供の歯みがき嫌いに悩むパパ・ママって、実はかなり多いんですよね。

 

みんなストレスみたいで、悪戦苦闘している様子…。

 

Twitterでの声をまとめてみました。

ねぇ、いまだに歯磨き嫌いな子っている?(´;ω;)

うち大っ嫌いで、いまだに無理矢理。。

その日の気分でちゃんとやらせてくれるときもたまーあるけど。。

しかもジェルから子供用歯みがき粉に代えたら更に嫌がるように……

 

お風呂上がりの耳掃除、鼻掃除(掃除?)、歯磨きの一連めちゃ嫌がるからかーちゃん毎晩疲れる😂戦い😂

おろして間もない歯ブラシ、立派な8本の歯でガシガシに噛まれるからすでに瀕死だよ…前はこんなに嫌がらなかったのに🤔

これも成長…か😂意思出てきますねぇ

 

夫が子供の歯磨きタイムを「地獄タイム」と呼ぶ。

 

ちょうど昨日、男児の父である先輩が「子供の歯磨き、あれ無理ゲーでしょ、大変すぎる。

仕方ないから暴れる体を力でおさえつけてむりやり磨くけど、見た目が虐待みたいでしょ、ただの歯磨きさせたいだけなのに。」と切々と語っていてそうそうそうそうそうそうそうと思いました。

 

みなさん、子供の歯みがきで手を焼いているようです。

 

それでも子供が虫歯にならないように、世の中のパパ・ママさんさんは頑張っていますね。

1歳児が歯みがきを嫌がる3つの理由

歯みがきを嫌がる子供

子供が歯みがきを嫌がる理由は、主に3つ。

  • 歯みがきがつまらない
  • 口の中に物を入れられるのが嫌
  • 怒られてると感じる

 

なので、上記を改善していけばOK。

 

特に色々なことに興味があって、遊びたい欲求が強い1歳児にとって、短時間と言えど座って(or寝て)する歯みがきは、つまらなくて苦痛なもの。

 

また親も歯みがきに真剣で、ついつい表情が硬く眉間にシワが寄って、怒ったような表情になるのも、子供からすると嫌なもの。

 

つまり、歯みがきをつまらなくて嫌なものから、楽しいもと認識させることが大切!

 

そうすれば歯みがき中も、泣いて嫌がらずにできるようになって、ストレスがなくなりますよ。

歯みがきを嫌がる1歳児への効果的な対処法

実体験を元に、歯みがきを嫌がる1歳児への効果的だった対処法を紹介していきますね。

 

効果的だった対処法は以下の5つ 

歯みがきを楽しくするポイント
  1. 笑顔で楽しい雰囲気を出そう
  2. 絵本を読んであげる
  3. 歌を唄ってあげる
  4. フルーツ味の歯みがき粉を使う
  5. 歯みがきが終わったら褒めてあげる

 

それぞれ詳しく解説していきますね。

 

1.笑顔で楽しい雰囲気を出そう

虫歯にならないようにと、ついつい真剣に磨いていませんか?

 

そして真剣なあまり眉間にシワが寄って、硬い表情になってしまっていることも…。

 

そんな表情だと、子供は「歯みがき=嫌なもの」という認識になってしまいます。

 

しっかり磨きたいという気持ちもあるでしょうが、楽しい時間と認識させるべく、まずは笑顔で臨むことがめっちゃ大切!

 

2.絵本を読んであげる

これすごく効果的!

 

1歳になると、きっとお気に入りの絵本があると思います。

 

幼児用の絵本だと短いものが多いので、何度か読んでいると覚えれるので、歯みがきしながら読むとめっちゃ大人しくしてくれますよ!

 

気分によって、反応の良い絵本も違うので、何冊か覚えておくと役立ちますよ。

 

ちなみにうちの子供の場合は、以下の2冊は歯みがき中の大人しくなる定番の絵本。

 

 

3.歌を唄ってあげる

上記の絵本と同様に、歌を唄うことも効果的!

 

歌の合間で、ちょっとずつサクッと磨くのがポイント。

 

一気に磨きあげるよりも、歌全体を通して少しずつ磨いてあげると、嫌がらずに歯みがきが終わりますよ。

 

4.フルーツ味の歯みがき粉を使う

味付きの歯みがき粉も、反応は良かったです。

 

イチゴやブドウ味の歯みがき粉を使ってあげると、自分から口を開けてくれるようになりました。

 

ただオヤツ感覚で味を楽しんだら、また嫌がり始めるので、上記の絵本や歌で気をそらすことが大切。

 

5.歯みがきができたら褒めてあげる

歯みがきが終わったら、しっかり褒めてあげましょう。

 

  • 「大きな口でえらいね」
  • 「歯みがきできて凄い」

 

子供は、褒められると嬉しいもの。

 

1歳児なら、褒められたこともしっかり認識できます。

 

すると歯磨きを楽しく感じられるようになっていくので、次第に歯みがきを嫌がらないようになっていきますよ。

安全なフッ素塗布剤「レノビーゴ」で、子供の虫歯を予防しよう

通常の歯みがきだけでも虫歯予防の効果はありますが、プラスしてフッ素を塗布するのも効果的。

 

小さい子供にフッ素は早いって思う方もいるかもですが…

このレノビーゴという商品は低濃度なので、安心ですよ。

 

特にフッ素は歯の生え始めから使うことで、より効果が発揮されるので、1歳からの使用がおすすめ。

 

使い方も簡単で、通常の歯みがき後に、歯ブラシにフッ素を塗布して歯全体にいきわたらせるだけでOK。

 

お子さんの歯の未来を考えて、レノビーゴを使ってみるのもいいんじゃないでしょうか?

歯みがきを嫌がる1歳児には、とにかく楽しく接しよう!

この記事では、「歯みがきを嫌がる1歳児への効果的な対処法【ストレスから解放されよう】」について書きました。

 

歯みがきを嫌がる子供の相手は、すごく大変でストレスがたまりましよね。

 

でも1歳児にとって、子供は歯みがきはつまらなくて嫌なもの。

 

なので、「歯みがき=楽しい」という認識になるような対処法が効果的。

 

具体的には、以下の5つ 

歯みがきを楽しくするポイント
  1. 笑顔で楽しい雰囲気を出そう
  2. 絵本を読んであげる
  3. 歌を唄ってあげる
  4. フルーツ味の歯みがき粉を使う
  5. 歯みがきが終わったら褒めてあげる

 

歯みがきを楽しい時間にして、ストレスから解放されましょう!

 

今回は以上です。

 

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