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ブログ初心者は注意!【グーグルアドセンス】禁止事項と内容一覧

ブログを始めてグーグルアドセンス審査に合格して、いざアドセンス広告を貼るぞーと気合い十分なあなた!

 

ちょっと待って下さいッ!

 

実は、どんなブログ記事にもアドセンス広告を貼っても良いよということはないのです!!

禁止されている内容や行為があるんです。

 

こういったグーグルアドセンスの規約は、アドセンス広告を貼る前にしっかりとチェックしておきたいですね^ ^

この記事では、こんな違反をするとアドセンスが停止になる可能性があるという禁止事項を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

ザックリとこんな内容はNG

まずはザックリとどういった内容の記事がアドセンス規約に引っ掛かるかというと…

・読者を不快にさせる内容

 

・犯罪や暴力行為を助長する内容

 

・教育上、問題のある内容

 

・広告主に不利益となる内容

ザックリと禁止となりやすいのは、上記のような内容です。

 

私は自分のブログ記事を家族や子供が読んでも問題のない内容か、恥ずかしい内容でないかを一つの判断基準と考えています。

またグーグルアドセンは広告ビジネスですから、広告主にとって不利益となる内容はグーグルにとってもマズい訳ですから、そういった内容の記事もアドセンスの禁止事項となってきます。

注意すべき記事内容

それでは具体的にどういった内容がグーグルアドセンスの禁止事項となるのかをみていきましょう!

 

性的・アダルトコンテンツ

まずは性的・アダルトな内容・画像を掲載したブログはNGです。

例えそれが映画や本の内容であったり、医学的な内容であっても禁止されています。

アダルト的な内容だけでなく、アダルト的な表現もダメです。

自分の子供がみても大丈夫かどうかを基準に記事作成を心掛けましょう!

 

水着や露出の高い画像・動画の掲載

水着や胸元が大きく開いた様な肌の露出が多い画像・動画が掲載された記事も禁止されています。

実際に警告対象になった方もいますので、画像・動画の選定にも注意して下さい。

性的欲求を刺激するようなモノは避けるのがベターです。

 

出会い系・アダルトサイトへの誘導

ブログ記事に出会い系やアダルトサイトへのリンクを掲載してしまうと規約違反になる可能性があります。

アダルトサイトがNGな理由は説明不要ですよね!

また最近では結婚詐欺や国際ロマンス詐欺などの被害が多いので、アダルト的な出会いじゃなくても出会い系のリンクや紹介文は避けるのがベターです。

 

暴力的、犯罪行為を助長する内容

テロ行為や犯罪行為を助長するような暴力的、センセーショナルな内容を含んだ記事はもちろんNGです。

また花火・爆弾の作り方、ナイフの間違った使い方の紹介なども、犯罪に使われる可能性があるのでいけません。

ケンカや格闘シーン、エアガンなども暴力行為を助長する内容とみなされる可能性があります。

全ては物事の分別がまだ十分にできない小・中学生がみても大丈夫な内容かが判断基準になります。

※花火大会の情報紹介、料理など正しい使い方での販売・宣伝目的でのナイフや包丁の紹介は大丈夫な様です。

 

誹謗中傷が含まれる

特定の個人・団体・組織・政治などを誹謗中傷したり、人種差別、もしくはそれらを助長している内容はもちろんNGです。

ただし批判は良いそうですが、暴力的や攻撃的な表現はいけません。

しかし誹謗中傷と批判の線引きは難しいので、こういった内容は避けるのがベターです。

 

薬・お酒・タバコの紹介

意外かも知れませんが、薬・お酒・タバコ関連の内容も禁止されています。

ドラッグで逮捕された芸能人のニュースをよく耳にするので、薬がダメなのは想像がつくと思います。

しかし、お酒やタバコの紹介記事も意外とNGなんです。

日記感覚で「ビアガーデンでビール飲みました」程度は問題ないでしょうが、極力お酒やタバコの記事は控えた方が良いでしょう。

 

法律違反、犯罪を助長する内容

法律に反している内容の記事ももちろんいけません。

上述の内容とかぶる部分もありますが一例として…

・自身の道交法違反の様子を記載

 

・自身の不法侵入の様子を記載

 

・個人情報の暴露

 

・著作権侵害した画像・動画の掲載

 

・脱税や詐欺行為の紹介

 

・ギャンブル(オンライン・カジノ)の紹介

この辺りは挙げだすとキリがありませんし、そもそもアドセンスの禁止事項以前の問題です。

ザックリとですが…上記の様な内容は避けていきましょう!

むしろブログに書く以前にこういった行為はやったらダメですからね!

 

広告主に不利益となる内容

最近はショッキングなニュースが連日報道されていますが、そういった内容を記したブログ記事に自社の広告が貼られると広告主としては不利益になります。

また悲惨な事故現場や火災現場などの写真や画像、映像と共に自社の広告が並ぶのは、広告主にとってはマイナスにまります。

広告主の目線に立って考えた場合に不利益になりそうな記事内容は避けるのがベターです。

 

ポイントサイトへのリンク

モッピーなどのポイントサイトへの誘導記事やリンクは禁止されています。

紹介でポイントがもらえるので、ついついリンクを貼っているサイトを見かけるので大丈夫と思っている人も多いですが注意が必要です。

 

アフィリエイト広告の内容

ブログでアフィリエイト広告とアドセンス広告の同時掲載は禁止はされていません。

しかしアフィリエイト広告の内容が上述したお酒やタバコの広告であったりすると規定違反となります。

 

コピペした記事

他人のブログをコピペした記事を掲載しているブログなどの、オリジナルのコンテンツがないブログへの広告掲載は禁止です。

コピペ文を掲載するのは、著作権にも引っ掛かりますし、SEO的にもアウトです。

注意すべき事項・サイト構成

ブログ記事もそうですが、サイト構成・事項にも注意が必要です。

どういったサイト構成だとアドセンス禁止になるかみていきましょうー!

 

プライバシーポリシーの無掲載

アドセンス広告を設置する際には、広告表示に関する「プライバシーポリシー」を掲載する必要があります。

この辺はアドセンス審査に合格するためにも必要な項目ですので、早めに掲載しておくのがベターだと思います。

 

誤クリックを招く記事構成

ブログで挿入した画像とアドセンス広告が隣り合って表示されていると、誤ってアドセンス広告をクリックしてしまう可能性もあり、そういった表示は禁止されています。

そういった場合は、画像とアドセンス広告の間隔を十分にあけるなどの配慮をしましょう。

 

コメント欄にも注意が必要

コメント欄の内容にも注意が必要です。

前述の様な暴力的、性的な内容がコメント欄に書き込まれていると規約に引っ掛かりますので、他人の書いたものだからと放っておかずに対処が必要となります。

またコメント欄に禁止されている内容のASP広告やポイントサイトのリンクを貼ることもNG行為です。

この辺の管理が面倒な人は、コメント欄を設置しないのも一つの手です。

 

広告の自己クリック&クリック誘導

自分のブログに貼られた広告を自己クリックするのは、当然ながら禁止されています。

また「広告のクリックをお願いします」なんて文言を書いて、読者にクリックをお願いするのもご法度です。

また家族、友人に広告のクリックをお願いするのも禁止です。

IPアドレスと呼ばれるデバイスの識別番号で監視されていますので、普通にバレます。。

 

広告の表記

これは必ずしも必要な措置ではないですが、アドセンス広告が他の画像などと混同しない様に広告だよという表記がある方が望ましいとされています。

「広告」「スポンサーリンク」「スポンサードリンク」などという文言をアドセンス広告と一緒に掲載しておく方が無難でしょう。

 

ポップアップ&追尾掲載

アドセンス広告がポップアップ表示されたり、サイドバーにいつまでもアドセンス広告が掲載されているような追尾型掲載も禁止されています。

読者にとって不快な表示方法は避けるべきです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

アドセンス広告の禁止内容・事項、気をつけるべきサイト構成についてお伝えしてきました。

え?こういうのもダメなの?っていう内容もあったかと思います。

しかし、しっかりと規約を守らないとアカウント停止などの措置を受けかねませんので注意しましょう!

全ては読者、広告主にとって有益かどうかです。

そして自分のブログが子供がみても問題ない内容かを精査しながら、記事作成に励みましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました!