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【口コミ】不妊治療で有名な京都の足立病院の特徴を元患者が解説

悩んでいる人

不妊治療で、京都の足立病院に通うか悩んでいます。

どんな病院なんですか?

 

今回はこんな疑問を解決していきたいと思います。

 

この記事で分かること
  • 足立病院の基本情報
  • 足立病院の雰囲気
  • 足立病院の診療の流れ
  • 足立病院の周辺のお店など

 

関西、特に滋賀や京都で不妊治療の専門病院といえば、京都の「足立病院」が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?!

 

今から足立病院で不妊治療を始めようと考えている人や、不妊治療で通院中の病院から足立病院に転院しようと考えている人にとって気になるのが、足立病院がどんな病院かですよね!?

 

病院の雰囲気、診療の流れ、先生の感じ…などなど。

 

でも病院の公式ホームページだけの情報だけじゃ、なかなかイメージし辛いですよね(>_<)

 

実際に私たち夫婦もそうでした。。

どんな病院か分からず不安だな…って、通院するまでずっと思っていました。

 

この記事では、元患者である僕が、そんな気になる足立病院の雰囲気や印象を口コミ形式でお伝えしていきます。

 

足立病院での診療を検討されている方は、ぜひ参考にしてみて下さい^ ^

足立病院とは?

足立病院の外観

京都市中京区にある「足立病院」は、明治35年創設の歴史ある病院です。

 

京都だけでなく、全国から患者が押し寄せる関西屈指の不妊治療を専門とする病院です。

(不妊外来だけでなく、産科や小児科も併設されています)

 

もちろん実績は抜群で、年間1500人近くの不妊治療患妊娠数を誇ります(2018年度実績)。

治療実績の偏移

 

また治療別の実績としては、以下の通りです。

 

上の表からも分かるように、足立病院はARTと呼ばれる体外受精・顕微授精での治療を得意としています。

 

私たち夫婦も近医の医師に将来的に体外受精・顕微授精を検討していると話すと、真っ先に紹介されたのがこの足立病院でした。

 

でもホームページ(HP)を見るだけじゃどんな病院なのかイメージ出来ずに、通院するまでかなり不安がありました^^;

 

きっと同じように不安に思っていたり、どんな病院か知りたい人も多くいると思います。

 

元患者がみた足立病院の特徴・印象

HPだけでは、実際の雰囲気などがイメージしにくいと思いますので、いくつかピックアップして口コミ形式で足立病院の特徴や雰囲気や印象をお伝えしていきたいと思います。

 

担当医師は交代制

足立病院では担当の医師が付くのではなく、曜日ごとに診察担当の医師が変わります。

 

診療の間隔によっては、毎回違う医師が担当になることも結構あります。

 

カルテ上では、もちろん患者の基本情報や治療過程などのやり取りはされていますが…

治療経過などをその度に担当の医師に話したりするここにフリガナわしさや、「本当に私たちの治療の過程を理解してる?」って思うくらいにこちらが不安に感じる医師もいたのは事実です。

 

毎回、同じ先生に継続して診てもらいたい人には、足立病院の様な診療スタイルはちょっと合わないかもしれないです^^;

 

足立病院は医師が担当制でないため、皆さん人気のある先生に診てもらいたいために、人気のある先生の予約は常にいっぱい。。

特に副院長さんとか(´∀`)

 

ウチの妻も毎回、お気に入りの同じ女医さんになるように狙って予約を入れていました。

でも排卵などのタイミングもあるので、いつも同じというワケにはいかなかったですけど。。

 

この診療のスタイルも裏を返せば、色んなタイプの医師と関われて、自分に合った医師と出会えたり、様々な視点から意見をもらえるというメリットでもあります。

 

AIH時の注入時痛も医師の技術よりけり

足立病院では、診療の医師が担当制ではないので、人工授精(AIH)をする先生もその時によってまちまちです。

 

妻いわく、AIH時の精子を注入される際の管を子宮に挿れる時の痛みも、先生によってまちまちだそうです。

 

先生の技術的なとこや、患者との相性もありますので、自分にあった上手い先生に当たるかは運任せみたいです^^;

 

看護師も診療毎に変わることが多い

担当の医師も診療毎に変わりますが、看護師さんも診療毎にバラバラでした。

 

どうしても医師は忙しく、不安なことなどを十分に相談することは難しいですので、そこは代わりに看護師さんに相談したいところ。

 

ですが、看護師さんも毎回変わるので、コミュニケーションが取りづらく、不安なことを相談という雰囲気にはなりにくかったのが事実です。

 

足立病院は診療がシステム化されていて、実績も十分ですし、こういったスタイルが効率的だとは思いますが、不安な患者に対するフォローは少くなかったかなという印象です。

 

もちろんこちらから積極的に関わって話していけば、また違う様になっていたのでしょうが。。

 

待ち時間は30分程度

足立病院では、診療は予約制を取っていています。

 

不妊治療専門の人気の病院ですから、かなり待たされると思いきや、それほど予約時間からズレ込んで待たされることはなかったです。

 

毎回、平均してだいたい30分程度では呼ばれていました。

 

ですから、割とストレスなく診療を受けれた印象です。

 

体外受精前に説明会への参加が必須

足立病院で体外受精を行う際には、事前に説明会への参加が必須です。

 

説明会の日は週末に設定されていることが多いです。

 

ちなみに私たちが説明会に参加した時は、会場が満席になるほどの人の多さでした。

知人も体外受精の説明会は受けたのですが、その時もやっぱり会場は満席だったそうです。

 

体外受精を検討してる人が、自分達だけじゃないんだと勇気付けられたのを覚えています。

(結局、私たち夫婦は幸いにも、体外受精前に妊娠となりましたが。)

 

内装はエレガント風

HPに掲載されている院内の写真をみても分かるかと思いますが、足立病院の内装は非常にエレガント

壁や床、待合の椅子、ドアノブに到るまでどこかしこもエレガント(笑)

 

別棟ですが、入り口はこんな感じです↓

別棟の入り口

 

通院されている患者さんも、院内の雰囲気にマッチした様なワンピースなど綺麗目な服を好む様な方が多かった印象です。

 

ウチの奥さんは服装はカジュアルで、エレガントな雰囲気が苦手なので、自分だけ浮いている様な感じで居ずらい感じを抱いていたようです(^◇^;)

 

ウチの奥さんのように、人によっては院内の雰囲気が苦手と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

子供同伴はNG

足立病院は子供の同伴はNGです!

 

ですから、小さなお子さんがおられる2人目不妊の方は、注意が必要になります。

 

wifi完備

足立病院の院内は、無料のwifiが完備されています。

 

その為、待つ間もスマホを使ったりとストレスはさほど感じませんでした。

 

ただwifi速度はそれほど速くはなかったので、動画の視聴とかはストレスになるかも^^;

 

病院周辺は一方通行

足立病院前の東洞院通りをはじめ、病院周辺はとにかく一方通行が多い^^;

京都ならではって感じ(笑)

 

車道も狭く、どこで曲がったら良いか慣れるまでは大変。。

 

提携駐車場がいっぱいで車が止めれなかったら、またぐるりと回ってこないといけないので、車で行かれる方は診察時には時間に余裕を持って行く事をオススメします。

 

駐車場は遠い場合も

足立病院には提携駐車場が4ヶ所ありますが、病院からも近い「車屋町パーキング」や「間之町パーキング」は人気で満車のことが多いです。

足立病院の提携駐車場

 

そうなると、「高倉パーキング」に駐車しないといけなくなるのですが、病院から結構遠いです。。

 

夏場で駐車が高倉パーキングになったら、病院に着くまえに汗だくでした^^;

 

近くに車を停めれるかは運次第ですので、ある程度の余裕を持った来院がおすすめです!

 

病院周辺に素敵なカフェが多い

足立病院は、繁華街の河原町からは離れていますが、病院周辺には素敵なカフェがいくつかあります。

 

不妊治療って、本当にストレスが溜まるので、たまには息抜きも大切です。

 

診察の前後など、周辺の素敵なカフェなどで息抜きなどもオススメですね♪( ´▽`)

【京都】足立病院から徒歩10分圏内のおすすめカフェ3選

 

オススメのカフェをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さい♪♪

 

今回は以上です。

妊娠を希望する全ての人に良い結果が訪れますように^ ^

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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